HOME>記事一覧>古い家より慎重に選ぶことになる新しい家がいい

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慎重に選びたい

相談

きれいにインテリアコーディネートされた空間というのが『新築』ならではで、ついつい舞い上がって即決してしまいがちなのも、不動産購買欲という販売力のマジックでしょう。大阪ではマンションでも戸建てでも『衝動買い』をしないために、安さがウリの中古物件ではなく、価格が高めの新築物件を選んでいるようです。もちろん、その中でも実用性とコストダウンを重視している価格の新築物件が選ばれています。不動産売買では、絶対に避けて通れないお金の問題があり、頭金も含めて、決して安くはない買い物だからこそ、新築の完成済み物件に目星をつけています。完成していれば、実物を見られる、そうした魅力をあげています。

性能がよいから

家族

理想の暮らしには、一戸建てかマンションか、大阪のどのエリアを選ぶのか、様々な葛藤があります。しかし、中古か新築かという内容では、マンションでも戸建てでも新築が選ばれています。そのポイントは、近年不安要素として持ち上がっている自然災害への備えで、耐震性や耐久性能について、性能評価がついているのが新築になるからです。

価値があるか否か

住宅模型

大阪にも中古の不動産がありますが、新築を選ぶ理由があるとすれば、客観的判断ができるからです。中古となれば、前の入居者がこだわって建てた物件ですし、建っているのならば、近隣住人とのつき合い方も構築しているかもしれません。住み心地を確認できるのが魅力ですが、前の入居者の生活感を引き継ぎたくないのも本音でしょう。また、資産価値の高い新築、やはり大阪らしさは儲けが出るか否か、ということもあるようです。

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